2009年10月
2009年10月22日
今日は茨城大学で就職活動の支援セミナーを実施してきました
これは2年前から実施している企画で、
「就活スイッチオンカフェオ」というものです
自分自身の行動や興味関心に自分でスイッチを入れることや
就職活動の中で身につけていく社会人準備の大事な要素を
体感していくセミナーです

2回目の今日は、
人とのコミュニケーション・話し方
なりたい自分を語る
というテーマでセミナーを実施しました
■アイスブレイクで緊張をほぐす!
無言&笑顔での握手⇒ジャンケンをしての握手を行いました。
ここでは緊張した雰囲気の中でどんなコミュニケーションをとったらいいか。
ということを体感していただきました。
緊張しているときは自分がどこにいるかわからなくなります。
そこから脱するためには、“身体感覚”を得ることが大事で、
自分で自分の手を握る・ハンカチを持つなどが安心材料となります
そのあとはこの講座の恒例であるペアワークで、
話しやすい位置・視線・態度などを、
反面教師的に、話しにくい位置・視線・態度で
真正面に座ったり・まったく無反応で話を聴いたりと
ちょっと苦しい時間を体験していただきました。
■社会人と学生の違いは“お客様の存在”
後半は、「社会人と学生の違い」についてグループで考えまとめていきました。
やはり、決定的な違いは「相手(お客様)が存在する」ということですね。
これまでは学校で教科書を通して教えてもらっていたことも、社会人になるとお客様との関わりの中で自分の学びの位置を確かめ自己研さんをしていくことが求められます。それが売り上げや顧客の拡大、感謝、自信の成長につながり、評価となります。そして、お客さんの満足をとことん追求していくことが、社会人と学生の違いの終着駅なのかなと感じました。
終着駅といっても、満足の追及はとどまることを知らないと思いますが
■就活スイッチオンカフェは“お得”な講座
この講座ではとにかく参加者同士の意見交換や
グループワーク(グループディスカッション)
の時間がたくさんあります
この活動を通して、
初対面の方とのコミュニケーションの取り方
相手に伝わる話し方、位置、視線、あいづち
自分の考えをまとめて伝えることや相手の考えを受け入れること
グループの中で意見をまとめること
などなど、社会に出てから発揮するスキルを磨いていくことができます
大学生のうちからこういう経験を重ねていくことは、
就職活動の時に活きてくることはもちろん、
社会人になることへの不安や焦りも軽減できるし、
社会人出てからも準備ができてるのでスムーズなスタート
をきることができますね。
このセミナーの狙いは「就職してから働き続けていくための力を身につける。」
なので、今よりもずーーーーーーっと先を見ています

これは2年前から実施している企画で、
「就活スイッチオンカフェオ」というものです

自分自身の行動や興味関心に自分でスイッチを入れることや
就職活動の中で身につけていく社会人準備の大事な要素を
体感していくセミナーです


2回目の今日は、
人とのコミュニケーション・話し方
なりたい自分を語るというテーマでセミナーを実施しました

■アイスブレイクで緊張をほぐす!
無言&笑顔での握手⇒ジャンケンをしての握手を行いました。
ここでは緊張した雰囲気の中でどんなコミュニケーションをとったらいいか。
ということを体感していただきました。
緊張しているときは自分がどこにいるかわからなくなります。
そこから脱するためには、“身体感覚”を得ることが大事で、
自分で自分の手を握る・ハンカチを持つなどが安心材料となります

そのあとはこの講座の恒例であるペアワークで、
話しやすい位置・視線・態度などを、
反面教師的に、話しにくい位置・視線・態度で
真正面に座ったり・まったく無反応で話を聴いたりと
ちょっと苦しい時間を体験していただきました。
■社会人と学生の違いは“お客様の存在”
後半は、「社会人と学生の違い」についてグループで考えまとめていきました。
やはり、決定的な違いは「相手(お客様)が存在する」ということですね。
これまでは学校で教科書を通して教えてもらっていたことも、社会人になるとお客様との関わりの中で自分の学びの位置を確かめ自己研さんをしていくことが求められます。それが売り上げや顧客の拡大、感謝、自信の成長につながり、評価となります。そして、お客さんの満足をとことん追求していくことが、社会人と学生の違いの終着駅なのかなと感じました。
終着駅といっても、満足の追及はとどまることを知らないと思いますが

■就活スイッチオンカフェは“お得”な講座
この講座ではとにかく参加者同士の意見交換や
グループワーク(グループディスカッション)
の時間がたくさんあります

この活動を通して、
初対面の方とのコミュニケーションの取り方
相手に伝わる話し方、位置、視線、あいづち
自分の考えをまとめて伝えることや相手の考えを受け入れること
グループの中で意見をまとめることなどなど、社会に出てから発揮するスキルを磨いていくことができます

大学生のうちからこういう経験を重ねていくことは、
就職活動の時に活きてくることはもちろん、
社会人になることへの不安や焦りも軽減できるし、
社会人出てからも準備ができてるのでスムーズなスタート
をきることができますね。
このセミナーの狙いは「就職してから働き続けていくための力を身につける。」
なので、今よりもずーーーーーーっと先を見ています

2009年10月13日
茨大での「就活スイッチオンフォーラム2009」
が無事、幕を閉じました。
スイッチオンフォーラムは、様々な人の「働き方」「生き方」に触れて
①将来を考えるための選択肢をたくさんもつ
②将来のどんな働き方・生き方をしたいか、軸をつくる
ことをねらいに開催しました。
協力いただいたのは、県内ではたらく20代の若手社会人や、
全国をまたにかけて活躍する大人たちなど、総勢12名。
前半は、ディズニー博士の加賀屋克美氏の講演、
後半は、分科会に分かれて社会人とのトークセッション
を実施しました。

加賀屋さんの公演では、「夢をあきらめないこと」
について100分、みーーーーーっちり語っていただきました。
時折、映像を交えたり、じゃがいもにストロー突き刺してみたり、
ジャングルクルーズの台詞を言ってもらったり(これが一番わくわく♪)
とにかく、笑顔と夢の詰まった100分でした。
加賀屋さんがずっとスプラッシュマウンテンのキャストをやりたくて、
アメリカのディズニーワールドでキャストをやりたくて、
周りからは無理だ、辞めろ、無謀だなどと言われながらも
自分の夢を貫き通してきた経験について語っていただきました。
「どうしてやってもみないのに、無理だって決めつけちゃうの。やってみなきゃ分からないじゃない。1か月しかないないっていうけど、1か月もあるでしょ。」
加賀屋さんがディズニーワールドへの研修の派遣の試験を受けるときに
英語が全然できなくて「ダメだ。来年また受けよう」と思ったときに
先輩から言われたことです。
「できない理由ばかり考えるんじゃなくて、今自分ができることはなんだろう」って考えることが大切と教えてくれました。
そうやって、自分ができることをコツコツと積み重ねていくと、
最初は無謀だと言っていた周囲の仲間も自然と応援してくれるようになってきた。
そして夢が一つひとつかなってきた、というストーリーです。
もうこの話、最高です。
よくよく思えば、何か始めようと思う時、
なかなか最初の一歩が重くて踏み出せなかったり
やる前からできないと決めつけていたり思いこんでいたりしていた。
行動を起こさないと何も結果が生まれない。
何か自分ができることから始めることで、
どんどん未来が変わっていく。
未来は自分で変えられる。
そう思わせてくれるステキな講演でした。
そのあとは、20代社会人を招いた分科会。
月刊ぷらざの編集者
携帯販売のスタッフ
クータの営業
関彰商事の人事採用担当
デザイン事務所の営業・デザイナー
茨城放送局の営業
みんな20代です。
コーディネーターは加賀屋さん、鬼澤さん、川崎さんの豪華メンバー。
それぞれの「働く」についていろいろ語っていただきました。



共通していたのは、
「楽しい仕事なんてものはない。仕事は楽しむものだ!」
ということでした。
みんな希望したことが100%かなって仕事をしているわけではなく、
今与えられた環境の中で精いっぱいやって、その経験をプラスにしていくことで、少しずつ自分の夢に近づいていっている。
これは加賀屋さんの話にも通ずることでした。
どの社会人も同じことを言っていたことに驚きです。
働くって、社会に出るってそういうことだよね!
行動が未来を変える!
変えられるのは自分と未来だけ。
イベントが終わった後は、
加賀屋さん・ゲストの皆さん、大学の職員、学生スタッフ
のみなさんと焼き鳥のおいしいお店「西濃」で打ち上げです。

ここでは、加賀屋さんのディズニー話満載で、
こういう話が聞けるのは、スタッフの特権ですね(笑
いやー楽しませていただきました。
が無事、幕を閉じました。
スイッチオンフォーラムは、様々な人の「働き方」「生き方」に触れて
①将来を考えるための選択肢をたくさんもつ
②将来のどんな働き方・生き方をしたいか、軸をつくる
ことをねらいに開催しました。
協力いただいたのは、県内ではたらく20代の若手社会人や、
全国をまたにかけて活躍する大人たちなど、総勢12名。
前半は、ディズニー博士の加賀屋克美氏の講演、
後半は、分科会に分かれて社会人とのトークセッション
を実施しました。

加賀屋さんの公演では、「夢をあきらめないこと」
について100分、みーーーーーっちり語っていただきました。
時折、映像を交えたり、じゃがいもにストロー突き刺してみたり、
ジャングルクルーズの台詞を言ってもらったり(これが一番わくわく♪)
とにかく、笑顔と夢の詰まった100分でした。
加賀屋さんがずっとスプラッシュマウンテンのキャストをやりたくて、
アメリカのディズニーワールドでキャストをやりたくて、
周りからは無理だ、辞めろ、無謀だなどと言われながらも
自分の夢を貫き通してきた経験について語っていただきました。
「どうしてやってもみないのに、無理だって決めつけちゃうの。やってみなきゃ分からないじゃない。1か月しかないないっていうけど、1か月もあるでしょ。」
加賀屋さんがディズニーワールドへの研修の派遣の試験を受けるときに
英語が全然できなくて「ダメだ。来年また受けよう」と思ったときに
先輩から言われたことです。
「できない理由ばかり考えるんじゃなくて、今自分ができることはなんだろう」って考えることが大切と教えてくれました。
そうやって、自分ができることをコツコツと積み重ねていくと、
最初は無謀だと言っていた周囲の仲間も自然と応援してくれるようになってきた。
そして夢が一つひとつかなってきた、というストーリーです。
もうこの話、最高です。
よくよく思えば、何か始めようと思う時、
なかなか最初の一歩が重くて踏み出せなかったり
やる前からできないと決めつけていたり思いこんでいたりしていた。
行動を起こさないと何も結果が生まれない。
何か自分ができることから始めることで、
どんどん未来が変わっていく。
未来は自分で変えられる。
そう思わせてくれるステキな講演でした。
そのあとは、20代社会人を招いた分科会。
月刊ぷらざの編集者
携帯販売のスタッフ
クータの営業
関彰商事の人事採用担当
デザイン事務所の営業・デザイナー
茨城放送局の営業
みんな20代です。
コーディネーターは加賀屋さん、鬼澤さん、川崎さんの豪華メンバー。
それぞれの「働く」についていろいろ語っていただきました。



共通していたのは、
「楽しい仕事なんてものはない。仕事は楽しむものだ!」
ということでした。
みんな希望したことが100%かなって仕事をしているわけではなく、
今与えられた環境の中で精いっぱいやって、その経験をプラスにしていくことで、少しずつ自分の夢に近づいていっている。
これは加賀屋さんの話にも通ずることでした。
どの社会人も同じことを言っていたことに驚きです。
働くって、社会に出るってそういうことだよね!
行動が未来を変える!
変えられるのは自分と未来だけ。

イベントが終わった後は、
加賀屋さん・ゲストの皆さん、大学の職員、学生スタッフ
のみなさんと焼き鳥のおいしいお店「西濃」で打ち上げです。

ここでは、加賀屋さんのディズニー話満載で、
こういう話が聞けるのは、スタッフの特権ですね(笑
いやー楽しませていただきました。
2009年10月09日
つくば国際会議場にて、「就職カレッジ」のつくば会場が行われています。
今日は4日目です。3日目までは、自分自身の物事の捉え方や考え方、
気持と行動の関係性などについてみっちり行いました。
昨日からは徐々に職業興味など、就職活動とかかわりの深い分野に入ってきています。
そして今日は、面接などでの第一印象「メラビアンの法則」やハロー効果
などについての理解を深めています。

ん?
右奥になんか見慣れないような、でも見たことのあるような。

シャア!?
赤い彗星のシャア!!

なぜ、就職のセミナーでシャアが・・・?
と違和感というか場違いというか、疑問に思う方も多いと思います。
というか、疑問に思う方しかいないと思いますが(笑)
これは、「普段見慣れた人でも、格好(服装)によって全く印象が変わる」
ということを、(大げさに)知っていただくための仕掛けです。
たとえば、面接に向かうのにスーツを着ていて、スニーカーを履いていたら、
それだけで印象が悪くなり、常識がないと判断されかねません。
面接する側は当たり前にスーツにネクタイ・革靴で来ると思っています。
その想定と違う格好で来ると印象が良くも悪くも変わってしまいます。
この場合は印象が悪くなってしまうことが考えられます。
なので、面接の場では、その場にふさわしい格好をしていくことが大切ですね!
そういった面接でのアレコレはジョブカフェいばらきで、
きめ細かに確認することができます。
ぜひジョブカフェに足を運んで、最終確認をしていきましょう!
今日は4日目です。3日目までは、自分自身の物事の捉え方や考え方、
気持と行動の関係性などについてみっちり行いました。
昨日からは徐々に職業興味など、就職活動とかかわりの深い分野に入ってきています。
そして今日は、面接などでの第一印象「メラビアンの法則」やハロー効果
などについての理解を深めています。

ん?
右奥になんか見慣れないような、でも見たことのあるような。

シャア!?
赤い彗星のシャア!!

なぜ、就職のセミナーでシャアが・・・?
と違和感というか場違いというか、疑問に思う方も多いと思います。
というか、疑問に思う方しかいないと思いますが(笑)
これは、「普段見慣れた人でも、格好(服装)によって全く印象が変わる」
ということを、(大げさに)知っていただくための仕掛けです。
たとえば、面接に向かうのにスーツを着ていて、スニーカーを履いていたら、
それだけで印象が悪くなり、常識がないと判断されかねません。
面接する側は当たり前にスーツにネクタイ・革靴で来ると思っています。
その想定と違う格好で来ると印象が良くも悪くも変わってしまいます。
この場合は印象が悪くなってしまうことが考えられます。
なので、面接の場では、その場にふさわしい格好をしていくことが大切ですね!
そういった面接でのアレコレはジョブカフェいばらきで、
きめ細かに確認することができます。
ぜひジョブカフェに足を運んで、最終確認をしていきましょう!
2009年10月05日
水面下で着々と進めていた、
「就活スイッチオンフォーラム2009in茨城大学」
がいよいよ明後日へと迫ってきました


準備も佳境に入ってきて、
印刷しなければならない資料がたくさん出てくる出てくる
まだまだアンケートづくりや、当日配布のプログラムの印刷、
などなど、準備することはたくさんです
今回のフォーラムは、
大学生が就職活動をするにあたって、
自分の将来を決めるための選択肢をたくさん持つこと、
『自分はこうありたい!』という軸みたいなものを見つけるスイッチを
自分自身で押すことを最大のねらいに置いています
そのために、茨城県で活躍している20代のぴちぴちの若手社会人を招き、
働くことの楽しさや喜びなど、プラスの発信をたくさんしていきます
また、ディズニー博士の加賀屋克美氏を招き、
ディズニーが教えてくれた『働く』を楽しく語っていただきます。
その中に、ディズニー流の人材育成や、ディズニー以外での経験の
話も織り交ぜていただく予定です
さらに、スペシャルゲストとして、
茨城県出身の俳優、渡部豪太氏にお越しいただくこととなっています
俳優の『働く』感覚についても語っていただきます
渡部氏には、分科会から登場していただく予定です

この機会、大学生は逃すべらかずですよ
沢山の大学生の方の参加をお待ちしています
もちろん、事前申込不要!当日受付のオープンイベントです!
といっても、茨城大学生だけのイベントですが。。。
「就活スイッチオンフォーラム2009in茨城大学」
がいよいよ明後日へと迫ってきました



準備も佳境に入ってきて、
印刷しなければならない資料がたくさん出てくる出てくる

まだまだアンケートづくりや、当日配布のプログラムの印刷、
などなど、準備することはたくさんです

今回のフォーラムは、
大学生が就職活動をするにあたって、
自分の将来を決めるための選択肢をたくさん持つこと、
『自分はこうありたい!』という軸みたいなものを見つけるスイッチを
自分自身で押すことを最大のねらいに置いています

そのために、茨城県で活躍している20代のぴちぴちの若手社会人を招き、
働くことの楽しさや喜びなど、プラスの発信をたくさんしていきます

また、ディズニー博士の加賀屋克美氏を招き、
ディズニーが教えてくれた『働く』を楽しく語っていただきます。
その中に、ディズニー流の人材育成や、ディズニー以外での経験の
話も織り交ぜていただく予定です

さらに、スペシャルゲストとして、
茨城県出身の俳優、渡部豪太氏にお越しいただくこととなっています

俳優の『働く』感覚についても語っていただきます

渡部氏には、分科会から登場していただく予定です


この機会、大学生は逃すべらかずですよ

沢山の大学生の方の参加をお待ちしています

もちろん、事前申込不要!当日受付のオープンイベントです!
といっても、茨城大学生だけのイベントですが。。。