2009年10月13日
行動が変われば未来は変わる!
茨大での「就活スイッチオンフォーラム2009」
が無事、幕を閉じました。
スイッチオンフォーラムは、様々な人の「働き方」「生き方」に触れて
①将来を考えるための選択肢をたくさんもつ
②将来のどんな働き方・生き方をしたいか、軸をつくる
ことをねらいに開催しました。
協力いただいたのは、県内ではたらく20代の若手社会人や、
全国をまたにかけて活躍する大人たちなど、総勢12名。
前半は、ディズニー博士の加賀屋克美氏の講演、
後半は、分科会に分かれて社会人とのトークセッション
を実施しました。

加賀屋さんの公演では、「夢をあきらめないこと」
について100分、みーーーーーっちり語っていただきました。
時折、映像を交えたり、じゃがいもにストロー突き刺してみたり、
ジャングルクルーズの台詞を言ってもらったり(これが一番わくわく♪)
とにかく、笑顔と夢の詰まった100分でした。
加賀屋さんがずっとスプラッシュマウンテンのキャストをやりたくて、
アメリカのディズニーワールドでキャストをやりたくて、
周りからは無理だ、辞めろ、無謀だなどと言われながらも
自分の夢を貫き通してきた経験について語っていただきました。
「どうしてやってもみないのに、無理だって決めつけちゃうの。やってみなきゃ分からないじゃない。1か月しかないないっていうけど、1か月もあるでしょ。」
加賀屋さんがディズニーワールドへの研修の派遣の試験を受けるときに
英語が全然できなくて「ダメだ。来年また受けよう」と思ったときに
先輩から言われたことです。
「できない理由ばかり考えるんじゃなくて、今自分ができることはなんだろう」って考えることが大切と教えてくれました。
そうやって、自分ができることをコツコツと積み重ねていくと、
最初は無謀だと言っていた周囲の仲間も自然と応援してくれるようになってきた。
そして夢が一つひとつかなってきた、というストーリーです。
もうこの話、最高です。
よくよく思えば、何か始めようと思う時、
なかなか最初の一歩が重くて踏み出せなかったり
やる前からできないと決めつけていたり思いこんでいたりしていた。
行動を起こさないと何も結果が生まれない。
何か自分ができることから始めることで、
どんどん未来が変わっていく。
未来は自分で変えられる。
そう思わせてくれるステキな講演でした。
そのあとは、20代社会人を招いた分科会。
月刊ぷらざの編集者
携帯販売のスタッフ
クータの営業
関彰商事の人事採用担当
デザイン事務所の営業・デザイナー
茨城放送局の営業
みんな20代です。
コーディネーターは加賀屋さん、鬼澤さん、川崎さんの豪華メンバー。
それぞれの「働く」についていろいろ語っていただきました。



共通していたのは、
「楽しい仕事なんてものはない。仕事は楽しむものだ!」
ということでした。
みんな希望したことが100%かなって仕事をしているわけではなく、
今与えられた環境の中で精いっぱいやって、その経験をプラスにしていくことで、少しずつ自分の夢に近づいていっている。
これは加賀屋さんの話にも通ずることでした。
どの社会人も同じことを言っていたことに驚きです。
働くって、社会に出るってそういうことだよね!
行動が未来を変える!
変えられるのは自分と未来だけ。
イベントが終わった後は、
加賀屋さん・ゲストの皆さん、大学の職員、学生スタッフ
のみなさんと焼き鳥のおいしいお店「西濃」で打ち上げです。

ここでは、加賀屋さんのディズニー話満載で、
こういう話が聞けるのは、スタッフの特権ですね(笑
いやー楽しませていただきました。
が無事、幕を閉じました。
スイッチオンフォーラムは、様々な人の「働き方」「生き方」に触れて
①将来を考えるための選択肢をたくさんもつ
②将来のどんな働き方・生き方をしたいか、軸をつくる
ことをねらいに開催しました。
協力いただいたのは、県内ではたらく20代の若手社会人や、
全国をまたにかけて活躍する大人たちなど、総勢12名。
前半は、ディズニー博士の加賀屋克美氏の講演、
後半は、分科会に分かれて社会人とのトークセッション
を実施しました。

加賀屋さんの公演では、「夢をあきらめないこと」
について100分、みーーーーーっちり語っていただきました。
時折、映像を交えたり、じゃがいもにストロー突き刺してみたり、
ジャングルクルーズの台詞を言ってもらったり(これが一番わくわく♪)
とにかく、笑顔と夢の詰まった100分でした。
加賀屋さんがずっとスプラッシュマウンテンのキャストをやりたくて、
アメリカのディズニーワールドでキャストをやりたくて、
周りからは無理だ、辞めろ、無謀だなどと言われながらも
自分の夢を貫き通してきた経験について語っていただきました。
「どうしてやってもみないのに、無理だって決めつけちゃうの。やってみなきゃ分からないじゃない。1か月しかないないっていうけど、1か月もあるでしょ。」
加賀屋さんがディズニーワールドへの研修の派遣の試験を受けるときに
英語が全然できなくて「ダメだ。来年また受けよう」と思ったときに
先輩から言われたことです。
「できない理由ばかり考えるんじゃなくて、今自分ができることはなんだろう」って考えることが大切と教えてくれました。
そうやって、自分ができることをコツコツと積み重ねていくと、
最初は無謀だと言っていた周囲の仲間も自然と応援してくれるようになってきた。
そして夢が一つひとつかなってきた、というストーリーです。
もうこの話、最高です。
よくよく思えば、何か始めようと思う時、
なかなか最初の一歩が重くて踏み出せなかったり
やる前からできないと決めつけていたり思いこんでいたりしていた。
行動を起こさないと何も結果が生まれない。
何か自分ができることから始めることで、
どんどん未来が変わっていく。
未来は自分で変えられる。
そう思わせてくれるステキな講演でした。
そのあとは、20代社会人を招いた分科会。
月刊ぷらざの編集者
携帯販売のスタッフ
クータの営業
関彰商事の人事採用担当
デザイン事務所の営業・デザイナー
茨城放送局の営業
みんな20代です。
コーディネーターは加賀屋さん、鬼澤さん、川崎さんの豪華メンバー。
それぞれの「働く」についていろいろ語っていただきました。



共通していたのは、
「楽しい仕事なんてものはない。仕事は楽しむものだ!」
ということでした。
みんな希望したことが100%かなって仕事をしているわけではなく、
今与えられた環境の中で精いっぱいやって、その経験をプラスにしていくことで、少しずつ自分の夢に近づいていっている。
これは加賀屋さんの話にも通ずることでした。
どの社会人も同じことを言っていたことに驚きです。
働くって、社会に出るってそういうことだよね!
行動が未来を変える!
変えられるのは自分と未来だけ。

イベントが終わった後は、
加賀屋さん・ゲストの皆さん、大学の職員、学生スタッフ
のみなさんと焼き鳥のおいしいお店「西濃」で打ち上げです。

ここでは、加賀屋さんのディズニー話満載で、
こういう話が聞けるのは、スタッフの特権ですね(笑
いやー楽しませていただきました。